今度担任する学級を自分史上最高の学級にするプロジェクト 

1年後、子どもが正直に、「先生のクラスでよかった」と笑顔で言う!



1年後、子どもが正直に「先生のクラスでよかった」と笑顔で言う!

そこに到達する段取り(筋道)を逆算して組み立てる

「こりゃー楽しい」授業オンパレードの365日



講師 谷和樹(たに かずき)

兵庫県の公立小学校で22年間勤務。

現在は、玉川大学教職大学院教授として教員養成を行っている。

谷和樹が大学で担当している“現場での経験を通した講義”は、分かりやすく具体的で、学部生・院生にも人気がある。

知的で楽しい授業は子どもから学生、院生、そして現役教師までも引きつけてやまない。

(左)

みるみる子どもが変化する「プロ教師が使いこなす指導技術」(学芸みらい社) 谷 和樹 著

(右)

子どもを社会科好きにする授業 (学芸みらい社) 谷 和樹 著



 

平成29年3月18日(土曜日)
時間 午前 第1部 12:00~13:35(予定)
   午後 第2部 13:45~16:45(予定)

場所 久留米シティプラザ4階Cボックス
〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8-1

アクセス 九州新幹線「久留米」駅近く
     西鉄大牟田線「西鉄久留米」駅徒歩8分
     自動車で久留米I.C.から約15分
     有料駐車場あり



第1部 12時00分~13時25分

 

「体育専門の先生さえも目から鱗の連続!

  これができて、やっとプロフェッショナルの入り口に立てる体育授業」編  



12:00-12:10

講座1 子どもたちが遅れて運動場にやってこない授業開始

早く着替えた子が得をする授業のはじめ方

 

12:10-12:30

講座2 どんどん高い段に挑戦させる跳び箱授業は典型的な素人の技量

高さは3割、残り7割は何なのか

同じ段の高さで、子どもたちを次々に跳ばせる授業の奥深さを知ってプロの入り口に立つ

 

12:30-12:50

講座3 マット1枚で次々に変化させて繰り返していくマット運動

45分間に前転たったの4回させただけの体育を、授業とは言えない

子ども全員が45分間回り続ける、今まで見たこともない驚愕の授業展開

 

13:05-13:35

講座4 大人気講座 谷和樹の明快明確回答

あなたのモヤモヤがすっきりしたときに、授業や学校行事の計画が変化します

体育&運動会限定Q&A

 

※体育実技で、可能な方は動きやすい服装でお越しください。

  更衣室がありません。一日通しで、スーツや正装の必要はありません。 



第2部 13時45分から16時45分

「一に楽しい授業、二に楽しい授業、三、四も楽しい授業で、

               ワクワクいっぱいのクラスにする一斉授業」編!!  



 

13:45-14:05

講座1【楽しい授業の正体=熱中する授業の原則】

巧みな話術やお笑いでは、楽しい授業にはなりません。

原則があります。

第一は、頭を働かせる授業、知的な授業、知的好奇心に満ちた授業です。

第二は、「できない」状態から、「できる」状態に挑戦していく授業です。

第三に「ゲーム」の要素がある授業です。子どもは熱中します。

第四に、自分で考え、自分が創りあげていく授業です。

第五に、やることが、はっきりしていて、「全体がわかる」授業です。

これを谷和樹が実際に授業解説をして、出席された方に体感してもらいます。

 

13:05-14:20

第2講座【授業参観は、保護者が先生の応援団になる最大のチャンス】

保護者が先生のミカタになり、ずっとエンジェルペアレンツになるとき。

それは、我が子が家に帰ってきて、学校で楽しかったことを話したとき。

そして、保護者が自分の目で実際に授業を見たときです。

参観日で先生の見る目が変わる、熱中授業3本を紹介します。

 

14:25-15:10

講座3【子どもたちが、毎時間を楽しみにする国語授業】

指導場面が具体的にイメージできる年間計画をつくれ

(1)【書く力】文章を書く力の指導

「一文を短くする」「事実を書く」「意見を書く」その上で「自由な文を書く」

(2)【読む力】「文章を分析するためのものさし」の指導

  教科書にあるたった一文字にこだわらせ、言葉の面白さを教える授業

(3)【話す力】圧倒的な発表力がアクティブラーニングの根本となる

  討論型授業を実現するまでに次々立ちはだかる壁の乗り越え方

 

15:-20-15:50

第4講座【できる、できるを中心に進める算数】

(1)知的興奮を保証するために、4月中に徹底しないと取り返しがつかないポイント

   クラスで一番勉強できない子を、1年後に「できる」状態にする原理

(2)教師は、算数教科書の目利きができなければならない

   教科書の指導内容をシンプルすることが、「教科書通り教える」ことだ

   ~谷和樹が解説して初めて見える教科書の構造~

 

15:55-16:10

第5講座【社会・理科は、「授業システム」にかかっている】

同じ担任の先生でも、10倍の成果が上がる「授業システム」です。システムがある授業は以下のように子どもたちが変化します。

A 市販テスト等のクラス平均が90点以上になる。

B 跳び箱や楽器の演奏等、できなかったことがほぼ全員できるようになる。

C クラスが安定し、落ち着いて学習に取り組むようになる。

この結果は、教師にも波及効果があります。

 A~Cのことが通常より短い時間で達成できる。

 教師の負担が減り仕事が楽になる。

 

16:10-16:20

第6講座【子どもたちが夢中になるイベントを教師がマネージメントする】

熱狂するイベントを教師がイメージできるか。そこにロマンがあるようなダイナミッ

クなパーティーを演出していくのは教師の仕かけです。

枠をはみ出すイベントを実行するストーリーやプロセスを谷和樹が解説します。

 

16:20-16:30

第7講座【教師の学級統率力】

5つの力が欠如している先生が担任では子どもたちのワクワク感がゼロになる

1 発達障がいの子どもたちに対する理解と対応力の欠如

2集団を安定させる力の欠如...etc。 

集団をまとめる力(統率力)が欠けては、楽しい授業も成立しません。

教育は思いつきでできません。子どもを動かすために必要なことは何か。

 

16:30-16:40

第8講座【楽しい授業の教材研究の時間を確保する】

宿題の準備、宿題の丸付け、子ども同士のトラブル対応、保護者クレーム対応、こう

いうことに時間が奪われては楽しい授業を毎日することは不可能になります。

谷和樹がどのように問題を予防し、時間を生み出したのか。

その秘密が明かされます。

 

16:40-16:45

谷和樹からメッセージ



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※1 各日とも、第1部・第2部の両方出席で、お得なプランあります!
 3/18(土)谷和樹セミナー、 3/26(日)河田孝文セミナーのW出席で、Wセット割プランがあります。
※2 資料代は当日受付にてお支払ください。